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デイサービス長老大学のブログ

高齢者が若者を支える。高齢者と共に未来を創る。逆支援型デイサービス 長老大学 のブログです。

ヘルプマン!! くさか里樹さん話題提供の「まちづくりトークcafe」に参加してきました。

思うこと

 cafe1

 

1月13日に、NPO高知市民会議主催のまちづくりトークカフェに行ってきました。
トークタイトルは「介護をネガティブにされると迷惑!」 
話題提供者は、高知県在住のマンガ家くさか里樹さん。

タイトルにも興味を惹かれましたし、くさかさんの『ヘルプマン!!』のファンなので、これは行くしかない!と参加してきました。

 

 

くさか里樹さんからは、3つのポジティブな提案がありました。

1.介護は本当に3Kか?
→違う!介護はこれ以上に無いクリエイティブな仕事だ!

多くの仕事はマニュアル化する。機械化する。考えなくて済むようにする。でも介護はいつまでも人に向き合う仕事。人はそれぞれ個性がある。マニュアル化よりも機械化よりも、その人に応じたクリエイティブな発想で取り組むことで、どんどん面白くなる仕事だ。

2.認知症は本当に怖い病気か?
→違う!ただ忘れるだけの病気だ!

世間がイメージする「認知症=暴れる、廃人になる」は全く別の要因。その人を抑えつけて自由を奪ってしまうからだ。病気でうまく表現できないだけ。その人の好きなことや得意なことを引き出してあげればきっと生まれ変わる!

3.2025年問題(高齢化率40%で財政危機)は本当に深刻か?
→違う!クリエイティブな発想でビジネスを生みだしていけば2025年もワンダフルだ!

元気になる仕組みを考えて介護保険を卒業している自治体もある!高齢者に「してあげる」サービスではなく、高齢者が「やりたくなる」サービスを提供すれば経済も動く!

 

明るい雰囲気でポジティブに介護を語る場にも関わらず、介護業経営者として、ついつい「とにかく金が無いんですよ」と空気を読まずにネガティブ発言をしてしまいましたが^^;

 

しかし、だからこそ、長老大学は高齢者と共に経済を動かす部分に挑戦したいと思っています。 


ポジティブな参加者や情報から元気をもらいました。
参加できて良かったです^^

 


くさかさんが紹介してくださった”ミライ塾”の取り組みが大変興味深いです。

 

トークカフェで名刺交換させていただいた「脳卒中リハビリ研究所」福島とみおさんのブログが熱く、勉強になります。