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デイサービス長老大学のブログ

高齢者が若者を支える。高齢者と共に未来を創る。逆支援型デイサービス 長老大学 のブログです。

【夏休みの宿題】自由研究が終わらず泣いているお子様へ。「家族への聞き書き」をしてみよう。

こんにちは。

デイサービス長老大学 代表の澤本洋介(@sawamoto482)です。

 

学校の夏休みも残りわずかとなりました。

お子様の自由研究は終わりましたか?

 

終わらずに泣いているお子様へは、「家族への聞き書き」をおすすめします。

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すみません。昨夏おすすめした「エアコンの風よけ」は耐久性に難ありでした。今は自作の風よけ棚を使っています。

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こんにちは。

デイサービス長老大学 代表の澤本洋介(@sawamoto482)です。

今日なにげなく長老大学ブログを見ていたら、1年前に書いたクーラーの風よけについて書いた記事が注目記事になっていました。

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これはまずい!
なぜなら、おすすめしていた商品は1年でダメになってしまい、今は別の対策をとっているからです。

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戦場体験証言集会・シンポジウム(9/4大阪・中之島公会堂)に長老大学介護スタッフが登壇します。

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こんにちは。
デイサービス長老大学 代表の澤本洋介(@sawamoto482)です。

来月9月4日に大阪中之島公会堂で開催される戦場体験証言集会・シンポジウム第二部「あなたにもできる!身近な体験談の聞き歩き」に、デイサービス長老大学スタッフの太田さんが登壇しますのでお知らせします。

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デイサービス長老大学の申請前プレゼンで使用した企画書を公開します。

こんにちは。

デイサービス長老大学 代表の澤本洋介(@sawamoto482)です。


今日は、2年前の今日(8月1日)に本山町役場へ提出した企画書を公開します。

通所介護事業所の設立を認めてもらうための役場プレゼンに使用した企画書です。

(当時は県指定でしたが、地域密着型通所介護への移行も迫っていましたので本山町からも説明を求められました。)


それがこちらです。

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介護職の子どもは大学に行けないのか?

こんにちは。
デイサービス長老大学 代表の澤本洋介(sawamoto482)です。
今日は、自分事としても大きな関心がある「介護職の子どもの教育」について考えてみます。 

「介護民俗学」を実践する: デイサービス「長老大学」に聞く、田舎の小さな介護事業所が生き残る道 (イケハヤ書房)

介護の場合、頑張って仕事していても、こどもを大学に行かせることは難しいんですよ。
奨学金も選択肢としてはありますが、ほとんどの場合、借金になってしまいますし。
かといって、親が介護の仕事をやめて、この土地から離れるのも、本人にとっては不本意かもしれません。
個人的には、時代の流れ的にも「大学に行かなくても、強く生き抜けるような力を持てるようになる」ことに、最近は関心があります

「介護民俗学」を実践する: デイサービス「長老大学」に聞く、田舎の小さな介護事業所が生き残る道 (イケハヤ書房)

介護職の子どもは大学に行けない?

皆様もご存知の通り、介護職の給与水準は低いところにあります。
そのため、子どもを大学に進学させることは難しいです。
特に、地方からの進学となると、とても難しいです。

介護職の子どもが進学を希望する場合、奨学金制度を利用することがほとんどと思いますが、日本の奨学金の実情は「借金」です。

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青年団での演劇や踊り。思い出の曲『旅笠道中』で体を動かす。

こんにちは。
デイサービス長老大学 代表の澤本洋介(sawamoto482)です。


最近の長老大学では、新しく入ってくれたスタッフの提案でミュージックケアに取り組んでいます。


大人の居場所としての長老大学に似合うように、選曲や体の動きは担当スタッフが工夫しています。

先日は、ご利用者さんの思い出の曲『旅笠道中』を使ったミュージックケアにチャレンジしてくれました。

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